希望は明確に

冷静に判断しよう

テーブル

ブライダルフェアは、結婚式場を探しているカップルに是非参加してもらいたいイベントのひとつですが、いくつかの注意点があります。ドレスの試着をしたり、食事の試食などいろいろな体験ができるブライダルフェアですが、結婚式は決して安いものではありません。その場で契約するといくらかの割り引きが受けられる可能性もありますが、いくつかの候補地があるのであれば即決はしないようにしたほうが良いでしょう。また、ブライダルフェアで使われる花や料理は豪華な場合が多いです。かけるお金によって差がでますので、金額は必ず確認するようにしてください。見積もりをもらうときの注意点は、実際に参加する人数よりも多めの人数にしておくことです。人数を多くしておくことである程度余裕をもった金額を把握することができるのでオススメです。なお、披露宴で行いたい演出が決まっているときはプランナーに伝えたうえで見積もりをもらうと良いでしょう。実際に式を希望している時間帯とブライダルフェアに参加する時間帯がズレている場合にも注意点があります。夏や冬といった季節の違いでも、窓から見える風景などが変わるので、希望する季節、時間帯の会場の写真があれば見せてもらうのもひとつの方法です。次の注意点は、会場スタッフのマナーや言葉づかいです。ブライダルフェアというと会場ばかりに気を取られがちですが、自分達が招待するゲストをもてなすことになるので、良い印象を持てるかどうかチェックしてみましょう。

服装にも気を配って

新郎

ブライダルフェアに参加しようと考えているカップルもいらっしゃると思いますが、参加する場合の服装など、いくつかの注意点があります。ドレスコードの決まっていないブライダルフェアでは、カジュアルすぎる服装はやめましょう。スウェットやダメージジーンズなどは避け、男性はジャケットなどを着用すると良いでしょう。また、会場では歩きまわることも多いので、注意点として日ごろ履きなれた歩きやすい靴で参加してください。とくにウエディングドレスの試着のあるブライダルフェアの注意点はいろいろあります。女性はヒールの靴を履く可能性もあるのでストッキングを持参しましょう。ワンピースにストッキングを合わせた格好で参加するのも良いかもしれません。試着には脱ぎやすい服装が良いので、膝下ストッキングを用意する女性も多いようです。また、背中のあいたドレスを試着するときのために、肩紐などがないベアトップブラを着用するのもオススメです。髪の毛の長い方は試着の時にまとめられるよう、ヘアゴムなども用意しておくと何かと便利です。男性もタキシートを着られることがありますので、ぜひ試着してみてください。なお、季節にもよりますが、冷房の効いた会場もあるので、なにか羽織れるものを用意しておくのもポイントです。試食会のあるブライダルフェアに参加するときの注意点は、料理をこぼしてしまったときにあります。万が一のときのために、汚れの目立たない色の服を選ぶのもひとつの方法です。

宿泊費も検討する

お花

せっかくなので、結婚式は普段なかなか訪れられないようなところで行いたいという人は多いものです。海外挙式もその一つに挙げられます。また、新婚旅行も兼ねるのなら、旅行先として人気のあるところで結婚式をするのもいいかもしれません。国内では沖縄も人気があります。沖縄で結婚式をする際、費用をまずは確認しましょう。式場の費用はもちろん、さらに交通費や宿泊費もかかります。場合によっては、招待する親族や親戚たちの宿泊費も持つことになるかもしれません。通常、身近な人たちの宿泊費は新郎新婦が持つことが多くなっています。親孝行、親戚孝行として検討してみましょう。もちろん、このように親戚一同で宿泊することが多くなってきていることから、沖縄の式場でもお得なプランを設けていることがあります。団体での宿泊になるので、割引になることもあるのです。また、結婚式のプランの一つでもあることから、サービスを受けられることもあります。沖縄で結婚式をするのなら、様々なサービスについても調べて比較しておきましょう。それから、費用に関してはさらに加算されることも考えられます。というのも、沖縄だからこそ、沖縄らしい装飾をする結婚式が増えてきているからです。南国風の装飾を期待している人も多くなっています。その点も踏まえた上で予算を組んでみましょう。もちろん、費用は安く抑えることもできます。例えば、ツアーを利用するのです。沖縄での結婚式が人気となっていることから、ツアープランもいろいろあります。

リゾート婚の夢を叶える

花嫁と花婿

沖縄でのリゾートウエディングの人気が高まっています。海外で結婚式を行うと、長距離移動が難しい人が出たり、費用がネックとなります。国内である沖縄で結婚式を行うと、このような問題が解決することもあるので、費用を抑えるには、ベストシーズンを避けることをおすすめします。

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確認したいことを明確に

花嫁と花婿

ブライダルフェアの注意点は、展示されているものは最も高額のものであるということです。プランナーは最少額のプランを提示するので、その点を理解しましょう。自分達が何を確認したいのかを明確にしておくことも大切です。

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フェアの日に契約はしない

新郎新婦

良い結婚式場を選ぶためには、ブライダルフェアで注意点を守って見学することが大切です。最も大切なことは、その場で契約をしないということです。見積書は必要最低限のものから始まるのが一般的ですし、フェアの日の装いは通常よりも豪華になっていますので注意しなければなりません。

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